宗教間対話研究会 投稿者:三竹眞知子 投稿日:2011/08/12(Fri) 21:44 No.571
はじめまして。「自己の探求から他者の発見へーーー響応の世界を願って」に参加させていただきます。自己‐他者‐公共世界理解が公共哲学の基盤なので、それらの関係性について、考えてまいりました。他者が見えてくるに従い、自己理解が深まり、自己覺知に繋がっています。さて、現代人は、果たして自己自立しているのでしょうか。「依存」という言葉が、不用意に使われているように思います。自立していない者どおしの依存は、共依存となってしまい、病的です。自立した者同士がケアしあうことを、相互承認と呼んで、差異化したいと思います。しかし、仏教の観点から、自力・他力本願を考えると、健全な縁起として「相互依存」もありうるのかななどと、考えています。このたびのご提題のポイントは、私にとっては、「依存」です。浅学で、知識はあまりなく、思いつきで話します。厚かましいのですが、「無知」の人間として、ご指導賜りたくよろしくお願いいたします。三竹 拝
Re: 宗教間対話研究会 - 丘山研究室 2011/12/20(Tue) 20:04 No.572 ご投稿ありがとうございました。(この件は個別に先生とお話いただけましたでしょうか。)どうかまた、よろしくお願い致します。
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